2020/06/02 13:00
長く続いたステイホーム期間、お部屋にお花を飾って癒された方も多いのでは?
花のある暮らしっていいですよね。
今日はお庭で見つけた名前もわからないお花でも、もちろんお花屋さんで出会ったお花でも
素敵に生けられる花器をご紹介します。
これまで
「剣山で立体的に生けられない」
「試行錯誤しているうちにオアシスが穴だらけになってしまった!」
という失敗を経験した方にもオススメです。
早速そのアイテムというのがこちら
↓↓

この不思議なガラスのかたまり「花どめ」になります
この不規則な穴にお花を挿していくだけ!


この「花どめ」も「水受け」どちらも金沢で制作活動をするガラス作家江本三紀さんの作品です。
もちろん1点1点手作り。溶けたガラスから重力をコントロールしながら形づくられています。
ころんころんとした「花どめ」はいろんな角度で安定するようにつくられているので
あわせる器や花に対応できるのです。枝物も生けられますよ。
そしてガラスの花どめの何よりもいいところが
「花どめが見えていい」というところ。
剣山やオアシスあるいは金属製の花どめだと見えたら格好悪いですよね。
でもスタイリッシュなガラス細工なのでむしろ「見せて素敵」な花どめなんです。
水受けはご自宅にあるいろんな器と併せて使うこともできます。
和食器に合わせてると和モダンな雰囲気に仕上がります。

ちょっと欠けて使わなくなってしまった器をアレンジしても素敵ですよ。

ぜひ、いろんなアレンジでお楽しみください。