2020/08/01 18:15

浦中 廣太郎 錫色酒器


今回ご紹介するのは、浦中 廣太郎さんの作品、錫色酒器。

鍛金技術で成形した銅に、熱伝導の良い錫引きを施しています。

そのためお酒の冷たさが引き立ち、口当たりもまろやかに。

冷酒がお好きな方にぴったりなお猪口です!



錫色酒器の内側は、鎚目の乱反射で穏やかな柔らかい光を湛えます。

外側の記号のような抽象的な模様には、どこか日本らしい家々や木々の風景も感じるようで心が和みます。


金属の物理的な冷たさと、作品の持つ温もりを両方味わうことができる作品です。

御礼や記念日のプレゼント、お酒好きな方への贈り物にも喜ばれそうですね。




浦中さんは東北芸術工科大学大学院や金沢卯辰山工芸工房で金工を学ばれた作家さん。

秋田公立美術大学で助手をされたり、2018年からは卯辰山工芸工房の専門員をされています。

日本海側で長く暮らされた経験も、作品作りに活かされているのかもしれません。



錫色酒器は他サイズもございますのでぜひご覧くださいませ。

錫色ロックグラス



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dining gallery 銀座の金沢

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