2021/01/07 18:48
靏林 舞美 「花鏡」

「花鏡」というタイトル。
この作品には、その美しい響きがぴったりですね。
今回ご紹介するのは、ガラス作家・靏林舞美さんの作品です。
花鏡はちょうど手のひらにおさまるぐらいのサイズ感。
鮮やかな色がマーブルされ、まるで虹色のように見えます。
独特の波打つような、フリルのような輪花のフォルムが特徴的ですね。
光を浴びると、反射の効果でさらに幻想的な雰囲気になります。

水を注ぐとまた違う輝き方に。
角度によって様々な表情を見せてくれます。
光と織り成す影すら美しくてずっと眺めていても飽きません。
まるで万華鏡のような魅力に引き込まれます。
「心に響くもの」を目指して制作しているという靏林さん。
その技によってガラスの特性が引き出され、見る者の心をつかんで離さない作品が出来上がるんですね。

花鏡で冷酒を呑むと夢のような時間を過ごせそうです。
お酒や冷茶以外では、デザートカップとしてもおすすめ。
アクセサリーや小物入れにもお使いいただけます。
何も入れずに、インテリアとして飾る方も多くいらっしゃいます。
お部屋に飾るだけで特別な雰囲気を演出してくれる作品です。
サイズが違うものがあるので、こちらもご覧ください。

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dining gallery 銀座の金沢
中央区銀座1-8-19キラリトギンザ6F
11:00~19:00