2021/01/17 18:39
江本三紀 「蛸唐草片口」

蛸唐草の模様がひときわ目をひくガラスの片口。
見惚れるほど洗練されたシンプルな美しさがあります!
今回ご紹介するのは、ガラス作家・江本三紀さんの作品です。
蛸唐草片口はお酒1合ほどが入るサイズ。
丸みを帯びた優雅なフォルムはガラスの特性が活かされているようです。
女性や手の小さい方でも片手で持ちやすい大きさです。
持つ部分にはくびれがあり、デザインとして美しいだけでなく実用性にも優れています。

渦を巻いた唐草に葉のような文様がついたこの模様。
蛸足の吸盤に似ていることから“蛸唐草”と呼ばれています。
8本足の蛸は末広がりと結びつくために縁起が良い模様だそうです。
蛸唐草の模様はサンドブラストという技法で施されています。
注ぎ口と模様は透明で、白い部分は擦りガラスです。
お酒を注ぐとガラスの輝き方が変わり、蛸唐草の模様がさらに艶やかに映えます。

片口と同じ模様のぐい吞みもございます。
セットで揃えてお使いいただくと、お洒落で楽しいお酒の時間が過ごせるかもしれません。
縁起の良い柄なのでプレゼントにしても喜んでいただけそうです♪

江本さんは、日々の生活の中に溶け込む作品をテーマに制作されているそうです。
お洒落なデザイン性と、日常使いにぴったりな実用性。
江本さんの作品はどちらも兼ね備えているので人気が高いんですね。
他にも江本さんの素敵な酒器があるのでぜひショップをご覧くださいませ。
